これはどこのことでしょう(2019-05-19)

先週の「これはどこのことでしょう」は結構な長文でハードでしたね。

今週は、まぁ普通かな・・・という感じです。早速読んでみましょう。

XXXXXは答えそのものなので伏せ字にしています。

a country in southern Asia, in the Himalayan mountains, north of India and south of China. Population: 30,430,267 (2014). Capital: Kathmandu. XXXXX is a place where tourists who want to go walking and climbing in the mountains go.
(ロングマン英英辞典より引用)

解答は少し下にあります。

 

 

 

 

 

それではざっくり読んでいきましょう。

南アジアにあって、ヒマラヤ山脈にあり、インドの北、中国の南にあるのですね。

その後、人口についての記述があって、首都はKathmanduとあります。

最後に、山に行って歩いたり登ったりしようとするツーリストが集まるというようなことが書かれています。

山というのは、もちろん最初に出てきたヒマラヤですね。

ということで、これはNepal(ネパール)のことです。

コウビルド英英辞典でも見ておきましょう。

a republic in S Asia: the world’s only Hindu kingdom until it abandoned its monarchy in 2008; united in 1768 by the Gurkhas; consists of swampy jungle in the south and great massifs, valleys, and gorges of the Himalayas over the rest of the country, with many peaks over 8000 m (26 000 ft) (notably Everest and Kangchenjunga). A multiparty democracy was instituted in 1990. Official language: Nepali. Official religion: Hinduism; Mahayana Buddhist minority. Currency: rupee. Capital: Katmandu. Pop: 29 304 998 (2017 est). Area: 147 181 sq km (56 815 sq miles)
(コウビルド英英辞典より引用)

これはなかなかのボリュームですね。

国の成り立ちについて書かれているせいですが、その部分がちょっと読みにくいかもしれません。ざっくりと読んでみましょう。

世界で唯一のヒンズー教の王国だったのですが、それは2008年に君主制を放棄するまで・・・ですね。

そして、1768年にGurkhasによって統一されたとあります。

Gurkhas というのはグルカのことで、山岳戦に長けた先頭集団だそうです。

 

説明文の中間部はどのような国なのかということが書かれています。

swampy というのは見慣れない単語ですが、湿地という意味です。

ネパールというとどうしてもヒマラヤのイメージがありますが、南部には湿地のジャングルが広がっているのですね。

そして後半部は多党制民主主義(multiparty democracy)であることや、言語、宗教、通貨について書かれています。

 

ネパールに行ったのは20年以上も前ですが、今はどんなふうになっているのでしょうね。

と思ってちょっと検索してみたら、まさに今ネパールに行っている方のブログを見つけました。

さすが、現代ですね。私が行った頃はまったくそんなのはありませんでしたから。

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