これはどこのことでしょう?(2019-06-30)

明日からは7月です。

先週も書きましたが、なんという早さ・・・。

ま、それはともかく、今日の「これはどこのことでしょう?」をやってみましょう。今日は簡単です。

the capital city of the People’s Republic of China. In English, it was formerly called Peking, and this name is still sometimes used.
(ロングマン英英辞典より引用)

中国の首都であると・・・。

で、英語では以前Pekingと呼ばれており、この名前は今でも時々使われる。

ま、簡単ですね。

これはBeijing(北京)のことです。

コウビルド英英辞典でも見てみましょう。

the capital of the People’s Republic of China, in the northeast in Beijing municipality (traditionally in Hebei province); the country’s second largest city: dates back to the 12th century bc; consists of two central walled cities, the Outer City (containing the commercial quarter) and the Inner City, which contains the Imperial City, within which is the Purple or Forbidden City; many universities. Pop: 20 383 994 (2015 est)
(コウビルド英英辞典より引用)

コウビルド英英辞典の文章で目立つのは、北京が中国第2の都市と書かれているところでしょうか。

ちょっと意外な気もしますが、中国最大の都市は上海です。


ところで、なぜPekingからBeijingに変わっていったのかは、ネットで検索すると結構な情報が出てきます。

最近はBeijingと書く流れになっているそうですが、それでも例えば北京原人は Peking Man、北京ダックはPeking Duckだそうです。

北京といえば大気汚染。

モンゴルに行ったときに北京で飛行機を乗り継いだのですが、空港から見える景色は全体的に黄色っぽくてよく見えなかったという記憶があります。

黄砂は自然現象だから仕方ないのかもしれませんが、大気汚染はなんとかしてほしいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です