刻むぞ、血液のビート!

※この記事は、アメブロ時代にかいた投稿を若干改変したものです。

 

昨年の今頃もそうでしたが、今年もクリスマスパーティーでドラムを担当するので、練習真っ最中です。

今年は3曲に登場予定。

この drum を英英辞典で見てみると・・・

[drum]
a musical instrument made of skin stretched over a circular frame, played by hitting it with your hand or a stick
(LDOCE)

A drum is a musical instrument consisting of a skin stretched tightly over a round frame. You play a drum by beating it with sticks or with your hands.
(COBUILD)

この説明文の中では、ドラムを「叩く」というときに hit や beat という単語を使っていました。

これも英英辞典で見てみましょう。

[hit]
to touch someone or something quickly and hard with your hand, a stick etc
(LDOCE)

If you hit someone or something, you deliberately touch them with a lot of force, with your hand or an object held in your hand.
(COBUILD)

ただタッチするのではなく、力を込めて叩くという感じですね。

手で叩くだけでなく、スティックを使って叩くときにも使えます。

次に beat を見てみましょう。

[beat]
to hit someone or something many times with your hand, a stick etc
(LDOCE)

If you beat someone or something, you hit them very hard.
(COBUILD)

LDOCEの説明文で many times とあるのが目に付きますね。

一発叩くのではなく、何度も叩く。

最近の音楽シーンで「ビート」というのはあまり聞かなくなったような気がしますが、ちょっと前まではよく聞きましたよね。

マイケル・ジャクソンとか。

・・・

え?

ジョジョの奇妙な冒険??

わかるけどさ(笑)。